2021.03.21

まるか食品の 強み 

まるか食品の強みは食品メーカーだからこその体制にあります。

就職活動が本格化する時期になったからこそ、その会社の強みを把握して会社を選んでいかなければなりません。

今回はまるか食品の強みのご紹介に加えて、会社選びの考え方についてもお伝えしていきます。

まるか食品の強み

まるか食品の強みは、食品メーカーであることです。

業種・業界という言葉を耳にした事はあると思いますが、いまいちピンと来ていない人が多いかと思います。

大手ナビサイトでは「食品」と検索するとメーカー、卸、小売り、外食など食品に関わる事業すべてがヒットします。

簡単に説明すると、メーカーは製造、卸はメーカーから仕入れてスーパーに売る、小売りはスーパーやコンビニのこと、外食はレストランなどですね。

例えば品質管理をしてみたい、開発に携わりたいといった希望職種があったとしても、「食品」の検索結果にはその職種がない可能性があるという事です。

まるか食品は、食料品製造業という業種ですが、職種としては製造・営業・企画開発・品管・事務などがあります。

メーカーによっては大手メーカーの子会社の為、製造のみといった所も少なくありません。

中小企業のメーカーだからこそ、様々な職種を経験できる環境下にあるという事がまるか食品の強みであると思っています。

希望職種に必ず行けるという保証は出来ませんが、希望職種で働くことが出来る可能性は誰にでもあります。

 

メーカーならではの強みとは

もちろん他にもまるか食品のような製造業で様々な職種がある体制の企業さんはたくさんあります。

まるか食品には他社と比べて、お客様の声を大切にする文化が強くあります。

お客様の声から生まれた商品が「イカ天瀬戸内れもん味」です。

期間限定商品として販売し、地元お土産屋さんから再販の依頼と女性ターゲットにした開発で大ヒットしました。

時代のニーズを先取りした商品開発が出来たのもお客様の声に耳を傾けたからです。

イカ天瀬戸内れもん味をきっかけにパッケージを含めた商品開発力も向上し、今ではシリーズの展開もしています。

営業がニーズを持ち帰り、企画開発が商品を作り出し、製造が工場での大量生産を実現し、営業が売る、この流れが自社内で出来たからこそです。

もちろん、品管、事務がいなければ品質の担保もお客様のお問い合わせにもお答えが出来ません。なのでこの体制が整っている事が強みです。

まとめ

自分がしたい事がわかっている人であれば、卸がいい、外食がいいと絞って就活しても良いと思います。

ただ多くの人がしたい事となると明確に答えられないのではないでしょうか。

私もその一人でしたが、たまたまこのまるか食品で製造・事務・生産管理・営業と関わらせてもらう中で向いているものが見えてきました。

自分の狭い知見よりもとりあえず経験する事が大切だと思います。

選択肢の一つとして、募集職種が多い所も検討しても良いと思いますよ。

以上、採用ブログ担当の安達でした。

 

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