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社員インタビューinterview

谷山佳史

製造部

谷山佳史Keiji Taniyama

天ぷらをサクッと揚げる高技術力を生かし、フライのエキスパートになりたい。

フライ製品の製造ラインの責任者を任されています。スイッチを押せば、自動的にずっといい商品が完成するわけではありません。揚げ時間を微妙に調整し、揚がり具合を確認しながら製造しています。まるか食品のイカ天の特長は、サクッとした食感です。この食感は5m以上の長い製造ラインで、入り口、中間、出口の3ヵ所で温度を変えることで実現させています。この天ぷらを揚げるという、実は極めて高い技術力は、まるか食品のコア技術です。

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一日の流れ

7:30 製造ラインの立ち上げ 製造ラインのセッティングを行います。
昨日までの状況を見ながら調整を行います。朝一から良い製品を作るために大事な作業です。
8:00 製造作業 スイッチを押せば良い製品が出来る訳じゃありません。原料の状態、気温・湿度等によって揚がりが変わってきます。良い製品を作り続けるために細かな調整を行います。
11:00 粉練り部門の応援 昼休憩中もラインは稼働しています。粉練り部門(衣を作る部門)の休憩交代に入ります。粉練り部門も良い製品を作るために大事な部門です。
12:45 昼礼・環境整備 全社で取り組んでいる環境整備を15分間行います。決められた箇所を決められた道具でピカピカに磨き上げます。環境整備が始まって、工場がどんどんピカピカになってきました。
14:00 製造機械のメンテナンス 午後は比較的時間にゆとりがあるので、製造作業の合間を使って製造機械のメンテナンスを行います。私の学生時代の専攻は機械分野ではありません。入社後に身に付けたスキルで、今も勉強中です!
16:00 片付け・翌日の準備 フライ釜から油を抜く”油抜き”と翌日使用する原料の準備を行います。油は高温ですので、少し危ない作業ですが、油の品質劣化を防ぐために行う大事な作業です。
17:00 終業・後輩と食事 終業後、日報を記入して退社します。
後輩のフォローをするのも先輩社員の仕事!!自分が先輩方にして頂いたように、食事に行って、色々な話をします。しっかりフォロー出来ているかは、自信がありませんが。
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